2014年4月21日月曜日

Diablo3快適プレイのためのJ4509強化作戦(2):購入パーツを組み込み&検証

前回の投稿で買ったパーツを家に持って帰って、J4509へ組み込みを開始した。

自作は15年ぶりくらいでちゃんと出来るか心配だったが、昔取った杵柄で、1時間位で特に問題なく組み込みが完了。一発起動。うーん、うれしい。





所感は、
・実は一番心配していたのはCPUのピン折れだったのだが、うっかりM/B上のピンを触らないようにするのと、CPUをそっとCPUソケットに載せるようにするのだけを気をつければ、全く心配ないねこれ。
・M/Bがちっちゃい!もともとJ4509に搭載されていたFoxconnのRS780と比べると3/4くらいしかないよ。(前のマザーが写っている投稿へのリンク
・このPCの電源、300Wなのか・・・RadeonHD7750なら大丈夫だろうけど、グラボを交換したらまずいかも。

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組み立てたあと、手持ちのWindows7 Proをインストールし、ATIのサイトから最新のドライバ(Catalyst 13.12)をダウンロードしインストール、Diablo3をインストールして、Vostroと同じようにAMD System Monitorでログを取りながらDiablo3をプレイした際のリソース状況は下記の通り。



・CPU使用率は一時100%近くになっているが、平均60%で負荷は解消。
・今度はGPUがほとんど99%に張り付いてる。ボトルネックがGPUに移ったね。
・これはログを取っていないが、GPU-Zでモニタリングしながらプレイしてみたところ、グラボのメモリ使用料は、画質最低で400MB程度、画質最高でも600MB程度なので、グラボのメモリは1GBで充分。(※)
・プレイした所感は、Vostroよりは良くなったが、やっぱりラグが頻発するので辛い。

※GPU-Zの"Memory Usage(Dedicated)と"Memory Usage(Dynamic)"の両方の値を足したもの。足すのが良いのか分からいけどw。ちなみに個別には、画質最低でDedidated 280MB、Dynamic150MB、画質最高でDedicated450MB、Dynamic150MB程度でした。あと、画質最低と画質最高では、GPUの平均使用率は10%位違った。(最低では89%くらい、最高では97%)

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いやーHaswellのPen Gすごいね。なんだかんだ言ってもCore2Quadからの変更だったので性能低下しないか心配してたのだが、全然上回っているよ。普通にネット見たりするのも前よりキビキビしているのを実感できる。

これが6800円だっていうんだから恐ろしい時代です。もうPCを使う人の90%はこのPen Gで充分なんじゃないかな。Diablo3という用途はネット見たりオフィス使ったりするより要求スペックは高いと思うので。

ローエンドレベルのCPUにまでこの性能を提供してくれたIntelさんに本当に感謝です。

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話を元に戻して、Diablo3を快適にプレイするためには、グラボも変えないとダメだという事が分かったので、そちらも検討しないといけない。

まずは情報収集を。
Diablo仲間の方にチャットでスペックを聞いたところ、彼はGTX570(1280MB)を使っていてグラボの性能に問題は感じていないとのこと。

また親父に聞いたところ、いままでCPUはC2Q Q9550(2.83GHz)、グラボはRadeonHD6750を使っていたのだが、私と同じくラグが酷いのでグラボをR9 260Xに変えたところ快適になったとのこと。

それぞれのPassmark G3Dの値を調べると、

7750   1633
GTX570  4376
6750   1317
R9 260X  3000

という事なので、3000以上なら快適かなとあたりをつけた。なので3000以上のグラボを選ぶ事にする。

長くなったのでグラボ選定&検証結果は次回。

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